CONCEPTコンセプト

03暮らしに寄り添う明るい家

03
デザインを支える住宅性能と技術

どれほど美しいデザインの家だとしても、住宅性能が劣ると当然快適さは遠のきます。その逆も然りで、性能を重視するばかりに大きな吹き抜けや気持ちいい大開口をあきらめるなどデザインを犠牲にするのも本末転倒です。

積雪寒冷地である北海道では今や、高断熱・高気密の高性能住宅は当たり前。ミライエホームの家も高性能グラスウールと外張りの付加断熱ネオマフォーム50mmを標準とした省エネ住宅です。

こうした住宅性能というのは、その裏側に計算と数字の上で成り立つ物理化学が存在します。家づくりとはこの数字とともにあるべきで、私たちは「性能」と「意匠」を分けて考えてはいません。性能と意匠はともに歩くべきであり、どちらか片一方だけが進化するということでもありません。

そして、デザインや性能を支える技術の確かさも、私たちミライエホームの誇りです。柱を欠き込んで、窓のアングルを埋め込むことで柱とサッシのラインを合わせたり、外壁の寸法をガルバリウムの凹凸のピッチにピタッと合わせたり。お客さまも気づかないような施工チームの細部へのこだわりやアイデア、図面だけでは分からないようなディテールを詰めることで、心地よい空間は仕上がります。

また、建築VRも導入。平面だけでは不可能だった空間の把握をお客さま自身が体感することで、さらに踏み込んだ家づくりを可能にしています。