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思い返せば・・・。

こんにちは!

まるおです。
誰も更新しないブログ・・・。
負担にはなるが誰かがやらねばと日々思いながら過ごす毎日。
極力、私、頑張ります。
本題ですが、
まるお、この住宅業界に入ってから17年経ちました。
17年前を思い返すと、
「高断熱・高気密住宅ですよ!」と説明していましたね。
その時居た会社は高断熱・高気密を自負していてそれが特徴的なお家でした。
当時で言うと、Q値=1.6w/㎡k C値=1.0c㎡/㎡ 以下!を約束しており
今考えてもなかなかなもんだなと思います。
今ではこの性能を出せる家が多くなりましたね!
現在ではQ値の考え方だと正確な数値ではないので、数年前からUA値というものが使われ始めました。
※意味を知りたい方は、Wikipediaでチェック!!お願いしたします。。。
ちなみに一番条件の厳しい北海道ではUA値=0.46W/㎡・K以下・C値=2.0㎠/㎡以下の数値のお家が高性能住宅と考えて良く
(Q値で考えると1.6w/㎡k)
=【暖かい家】なんですね!
ただ現在ではよりco2の排出を少なくするためによりよい性能値を目指して家造りがされております。
で、
まるおが何を言いたいかと申しますと
ミライエホームの家は当たり前のようにUA値=0.46W/㎡・k以下で、もちろんC値=2.0㎠/㎡以下
建物毎でもちろん数値の違いがあるので具体的ではありませんが、UA値で言うと0.3~0.4、C値だと0.5~1.0の家が多いです。
なので高性能でもちろん暖かいです。
もう10数年前から暖かい住宅づくりは当たり前で、どれだけ光熱費が掛からない家にするかに移行していってます。
燃費のいいエンジンでリッター20km普通に走るけど、より燃料を使わない車を作っていってる。的な感じです。
なのに、
なのに!!
先日、某会社で説明を受けたお客様が
「M社とK社はカッコイイだけで寒いですよ!」って言ってましたって。
な~に~!?
 
やっちまったな!! 古い?
むしろ寒い家提供している住宅会社この展示場の中にあるんかい!?
何を知ってるの?的な怒りですよ。
じゃあ20年前の家は寒すぎて住めないってか!!?
17年前の性能の家でも十分暖かいわ!!
カッコイイ家造れないのにディスってんじゃねー!
と、どこかでこの気持ちを吐き出したく
ブログに書いた。
ちなみに住宅は10数年前くらいからようやく性能について目を向けられるようになりましたね。
本州では断熱材を入れること自体珍しいのか、TVとか改装番組では取り上げられてますね!
北海道の家はもう前々からそのあたりは真摯に取り組まれているので、
本州から北海道に移住された方なんかは、
「向こうの家より暖かい!」ってビックリされますよね。
日々ネタに苦しむから
「まるお住宅にまつわる本音」ってタイトルに替えよっかな。