BLOGブログ

# わた坊とりんご娘のてくてく日記

初めて見る、木の修理!

テーブル直しました

事務所1階の木製テーブル、メンテナンスしていただきました

こちらのテーブル、無垢のミズナラ材でできています
無垢の木というのは、湿度の変化によって伸縮・膨張などが起こるため
相当動いてしまうのだそう!

乾燥すると、木の収縮により亀裂が入ってしまったり
逆に水分を吸収すると、木が膨らみキズが目立たなくなることもあるようです!
木も生きてるんだなと感じますね

さあ事務所のテーブルも割れが広がり気になってきたということで
修理をお願いしました

繊細な手作業。

ヒビが入った木なんてどうやって直すんだ!
なんて思っていたのですが

ヒビの隙間は樹脂で埋めていき

そのあと、このような感じで千切りの形に合うように
木を削っていきます
 

千切りは ちぎり と読みます!
せんぎり ではないんです(笑)

私は初めて聞く言葉でしたが
皆さんは聞いたことあったでしょうか??

千切りとは、画像の端のほうに写っている
リボンのような、チョウチョのような形の木片のことです!
この木片が、これ以上割れが広がるのをくい止めてくれるそう!

とても繊細な作業が続きます
ぜんぶ手作業なんて驚きです
職人技ですね!

 


すごい!隙間なくぴったりはまりました!

 

ここからやすりをかけて、塗装をしていくと、、、

 

この通り!

とても自然ですよね!ここまで目立たなくなるなんて、、
きれいに直していただきました、ありがとうございます!

おわりに

木のひび割れってこうやって修理するんですね~!
初めて知ることばかり!

これ以上割れが大きくならないことを願います
このままきれいに保てますように!

なかなか見ることのない貴重な体験となりました☆

 

りんご娘