隣棟の二世帯住宅|孫が集う親世帯。 厚別区の家01
2025年
元々建っていた大きな実家。
その敷地を分割して親世帯棟、長女様の子世帯棟の2棟をそれぞれ建築する計画でした。
既に次女様が実家の隣に新築されており、学校が終われば孫が襲来、週末にはその数2倍・・・!
まずは、皆が集い、食べ、飲み、走り回り、というシーンを受容する大きなリビングダイニング
同時に複数人が立てるキッチン等、親世帯は3世代3家族が集える家としなければなりません。
とは言え、通常時は夫婦二人の安寧の日常生活を機能的に支える家である必要があります。
その為に、
衣類から日用品からゴルフバックから、あらかたの普段使いのモノを収納するセントラルクロークをリビングに隣接して設置し、その向こうにそれぞれの寝室を配置しています。
洗濯、浴室、トイレへの回遊性も確保して、実に機能的で使い易い平面計画になっています。













